ハンナンテについて

About

ハンナンテ活動

みんなで育てよう

お茶と育む豊かな阪南

ハンナンテの活動

昨今、少子高齢化や人口減少の原因により、農業の担い手不足が問題となっています。ハンナンテでは、阪南市SDGsの取り組みの一環として、使われずにいた阪南市の農地を活用し、茶畑として整備し、さらに、お茶の苗木の植樹、茶畑運営や茶摘み、茶づくりなどには、阪南市民の皆様にも関わりを持って頂き、共に活動をしていきたいと考えています。

自分たちの手でお茶を育て、でき上がる喜びを共有することで地域の方々の交流や絆が生まれ、さらに阪南市産のお茶として他市には無い新たな価値を確立することで、体験観光や交流人口の拡大、SDGsの普及啓発を図りたいと考えています。

茶畑運営

阪南市の皆様に協力していただき、茶畑の運営・管理を行っています。陽の光の下で、緑や土にふれあい体を動かすことで、心も身体も元気になれますよ。自分たちで世話をしたお茶の木が、元気に新たな葉をつけているのを見つけたときは嬉しい気持ちになれます。

コミュニティ醸成

これから更にたくさんの方々にハンナンテの活動に関わっていただき、阪南の茶畑を大きく広げ、阪南市産のお茶として新たなブランドと価値を確立していきたいと考えています。
あなたの力で、世界に誇れるブランド茶ができたら、とっても素敵だと思いませんか?

お茶殻や野菜くずで堆肥をつくる取り組みも行っています。
私たちが行っている取り組みのひとつに、コンポストを利用した堆肥づくりがあります。家庭で出た野菜くずや庭の雑草、落ち葉を利用することにより可燃ごみを減らし、環境にもやさしく、家庭菜園などにも利用できる手作りの安全な堆肥を作ることができます。

阪南市産のお茶(商品開発)

これから更にたくさんの方々にハンナンテの活動に関わっていただき、阪南の茶畑を大きく広げ、阪南市産のお茶として新たなブランドと価値を確立していきたいと考えています。
あなたの力で、世界に誇れるブランド茶ができたら、とっても素敵だと思いませんか?

お茶殻や野菜くずで堆肥をつくる取り組みも行っています。
私たちが行っている取り組みのひとつに、コンポストを利用した堆肥づくりがあります。家庭で出た野菜くずや庭の雑草、落ち葉を利用することにより可燃ごみを減らし、環境にもやさしく、家庭菜園などにも利用できる手作りの安全な堆肥を作ることができます。

循環型資源利用

サバンナ堆肥 実証実験

サバンナ堆肥 実証実験

天王寺動物「ZOOでつながるプロジェクト~うんちで緑を増やそう~」(「TEAM EXPO 2025」共創チャレンジ/共創パートナー:阪南市)

茶畑の区画の1畝に動物園の堆肥が活用されています。

牡蠣殻の石灰堆肥 実証実験

牡蠣殻の石灰堆肥 実証実験

西鳥取漁港でとれる牡蠣の殻を堆肥として活用しています。
牡蠣殻 提供:株式会社漁師鮮度